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時をかける少女

「アタシの浴衣姿見たくないってのね!」
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千秋が見ることの叶わなかった真琴の浴衣姿を
紺野真琴ピンキーで再現。

これがデフォルトの制服姿。あ、前カゴにデスノートが…
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昨日地上派で「時をかける少女」が放送されてました。
あの有名な筒井康隆氏の原作とは全然違うストーリーです。
タイムリープ能力を身につけた主人公が、都合のいいようにその能力を駆使した結果
とんでもないことが次々と起こり、事態を回収するためにまた過去に戻り…
あれだけいろいろやったのに世間的には何も変わらず、
それどころか大事な人と離ればなれになってしまいました。というお話。
この映画をみるといつも「身から出たサビ」というフレーズが頭をよぎります。

でも名作であることには変わりありません。
これはある少女の、心の成長の物語なんです。
作画もすばらしいので、ブルーレイで見てもきっと美しいことでしょう。
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仲里依紗, 石田卓也, 板倉光隆, 原沙知絵, 細田守

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そんなわけで、浴衣を着てはみたものの、なんともせつない真琴です。
夏がくるたびに、思い出すのでしょうね。
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うん、すぐ行く。走っていく。…そんな気分。
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| 映画・観劇ネタ | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミラクル7号 ナナちゃん等身大ぬいぐるみ

大きいのも買っちゃいました。
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ナナちゃんストラップと同じお店が販売しています。
普通郵便で届いたんですが、ドアをあけたら足元にひっそりと
小さなダンボール箱が置いてあって驚きました。ナナちゃんは捨て犬か。
郵便局のにいちゃん、ポストに入らないならダメモトでチャイム鳴らしておくれよ。。
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こちらも直輸入品です。箱がかわいい(^^)
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このナナちゃん、昔チャウ・シンチーが飼っていた犬(ペキニーズ)がモデルだそうです。
毛をなでつけてあげないと、老け込んで見えます。
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ちょっと目がコワイ?いやいや、カワユイですよ。
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携帯ストラップ・ぬいぐるみとも正規品のタグ付き。
中国製です。
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全員集合。サニ〜♪
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チャウ真一ときらちゃんのとっているポーズは、このミュージックビデオから↓
Boney M - Sunny (1976)
映画「ミラクル7号」の劇中歌&エンディングテーマなんですが
これがすごく気に入って、ネットで探してたどりついた動画です。
このグループの"Sunny"だけでもいろんなのがあったのですが
この動画が一番好きかな。
リードボーカルの女性がシャンハイシーズンっぽい。
この動画も、見るほどにはまって目下ヘビーリピート中です。

皆さんもご一緒に、サニ〜♪
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| 映画・観劇ネタ | 20:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナポレオンダイナマイト

俺たちフィギュアスケーター
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で、ジミー・マッケルロイ役を務めるジョン・ヘダー↓って
KAT-TUNの田口淳之介っぽくありませんか?ではなくて、
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Napoleon Dynamite(邦題:バス男)の主役だったんですねえ。
このパッケージ画像の彼と同一人物。
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ジョン・ヘダー, ジャレッド・ヘス

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というわけで、ようやく見ましたナポレオンダイナマイト。
いや、想像以上にすばらしい映画でした。
めくるめくダメ人間のオンパレードに、最初はどうなることかと思いましたが
それもこれもすべてはあのシーンのため。
最後のほうはいいことずくめ、何か落とし穴が待っているのかと思いきや
本当にハッピーエンド。
それもラッキーではなく、自力でつかんだハッピーエンド。
見ていて文字通り幸せな気分になりました。

「バス男」という邦題がつけられてますが、「電車男」とは全く違う種類の映画です。
私の中では「ゴーストワールド」にも通じるところがある映画ですが、
「ゴーストワールド」が個人的に身につまされる物語だったのに対し
「ナポレオンダイナマイト」は手放しで喜べるのがよいです。
ありのままで充分いいじゃないか。
そして思った。みんなジャミロクワイが大好き。

「俺たちフィギュアスケーター」の感想は、別ブログにてそのうち。
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日曜日にこの映画を見て、このようにすごーくよい心持ちだったのですが。
以下は人形画像無しのひとりごとです↓

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| 映画・観劇ネタ | 01:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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