フィギュアスケート世界選手権2008・男子シングルが終わりました。
最終滑走のバトルが初V 日本勢は高橋4位、小塚8位まさか(失礼)バトルが優勝するなんて!こんなに うれしい ことはない

4回転を飛ばずとも、ジャンプ以外の要素を完璧に揃えれば
優勝をも勝ち取れるということを、バトルが示してくれました。
SP・FSを通じてほぼノーミスだった上位選手は彼だけ。
なんと美しくのびやかなスケーティングだったことでしょう。
ジュベールは、ジャンプのレベルを落としてきたことがアダとなりましたが。。
彼の陣営はバトルの底力を甘く見たね?
「ウサギとカメ」の童話を地でいく結果になった気がします。
そういう意味でも、本当に嬉しい嬉しいバトル優勝でした。
ウィアーがきちんと銅メダルに食い込んできたのもよかった。
メダル授与画像、最初は金髪・王子つながりでシャルル…と思いましたが
彼はジュベールと同じフランス国籍なので、今いちばんお気に入りのLにモデル変更。
一応クォーターらしいし、バトルと同じ25歳だしね。
「私の勝ちですね、ジュベール…じゃなかったライト君」
ライト君と同年代の小塚選手も、よい結果を残してくれておばさん嬉しいわ。
でもキスアンドクライでのやぶにらみがおばさん気になっちゃったわ。
あれはきっと電光掲示を見ているのよね?
相当視力が悪いのだとお見受けしましたが…
高橋選手は、ジャンプ転倒もさることながら
コンビネーションジャンプの回数判断を誤って減点されたのが痛かったということが
解説の本田さんのおかげで私にもよくわかりました。
あの状況で冷静に「(得点が)ゼロになります」と言い切った本田さんはすごすぎる。
ランビエールの演技が全体的に精彩を欠いていたのが残念だった…
キスアンドクライでとてもがっかりした表情を見せていたけど、
これが来季のモチベーションになってくれることを願います。
そしてジュベールは、今回のことでより強く、怖い存在になるでしょうね。
そして今回は(一応?)試合を生中継してくれたフジテレビに感謝です。
実況・解説が西岡アナ&本田さんコンビなのも大変すばらしかった。。
しかし生放送ってテンションあがるよね〜。興奮してまだ眠れそうにありません。
バトル、本当におめでとう。
表彰台で指をもじもじさせて涙目になっているあなたは今日も愛らしかった!